お月見だんご。

 

図書館にて

‘お月見だんご’ を作ってきたパパとむすめ。
両手でそうっと持って帰って来た。

 

 

 

 

 

宝船。

黄色い釣り船
風にゆらりゆらり
‘ツリフネソウ’

 

 

ちいさな植物がたくさん息をひそめてる

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おおきな空の下。

おっきな空の下、のんびりのびのび過ごす動物たち。

ふかふかなこの子に ‘ファーファ’ と名付けました。

 

 

姪っ子・甥っ子たちと牧場へでかけましたが、

我が娘は、動物たちを横目に、草をむしっていました。

うむ‥

 

 

 

 

 

 

 

会いに来てくれてありがとう。

 

家族と過ごす時間は、

いつのまにか素のじぶんになっていて、

すっかり安らいでいる。

 

 

 

 

たのしい夏はあっというまに過ぎてゆくね

また遊ぼうね!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

太陽のくだもの。

 

太陽のような果実!

 


先日、南アルプス市の農園へおじゃまさせていただきました。

赤くたわわに実ったネクタリンをもぎとり、

その場でガブリ!

 

果汁たっぷりで甘酸っぱく、

太陽をサンサンに浴びた、しっかりした味わい。

 

ひとくちひとくちに感動。。

ちいさな娘も夢中になってかじりついていました。

 

 

ご実家でこんなに美味しい果物を育てられているなんて、

とてもうらやましい!

 

 

まずは、レモン果汁を加えてシロップを仕込み、

さっそく ‘アルプス’ソーダに。

 

 

訪れたお客さまにこうして味わっていただけること、

とてもうれしく、ありがたいことです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

地の贈り物。

太陽は〜 生きてるもののー とーもーだち〜ぃ♩

無農薬のブルーベリー摘みに。

 

 

 

2歳の娘は、初めての体験に夢中。

ちゃんと熟した実を選んで摘んでいる姿に、感心。

もういろいろわかっているんだな。

 

 

忙しそうに

最後にはタンクトップになって、

うっすら汗をかきながら作業に集中。。

たのもしい。

 

 

 

はりきって収穫したブルーベリーは、実家の母へ。

そのあと

父への贈り物を選びに、台が原の七賢さんへ。

 

 

 

遠くなってなかなか会えなくなってしまったけど

こうして ‘地のもの’ を贈ることができるのはうれしい。

みんな、元気にしています!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

ちいさな発見。

謎だった木に、桑の実がなっていた。
うれしくて、梯子に登って、すこし摘んだ。
なんで今まで気づかなかったのかなあ!


よろこびは、じぶんで見つけるものだよね‥
ひとりごちる。。

 

 

 

 

 

暮らし。


きのうのお菓子。
クッキーも5種類ご用意しました!
お越しいただいたお客さま、
ありがとうございました。

素材を活かして、お菓子をつくること。

たくさんの種類はご用意できないけれど、
ひとつひとつ、ていねいに。
素朴ながらやさしいお菓子をお届けできたらと思います。

来週も、お待ちしております。




土曜日、営業を終えたあと、
白州でお野菜を作っている方の畑へ。


作物をつくっている方の
その考え方やそこへ辿り着くまでのみちのりを
お伺いするのはとても興味深いです。
ひとつひとつ実行してたくさんの気づきのなかで
育てていらっしゃる。


先週は、平飼いたまごの養鶏場へおじゃましました。
“特別”なものではなく、日常に口にするものだから、
おおげさじゃなく、あたりまえに自然なものがいい。
ということ。




たべることは、生きること。
日常のこと。


野生の動物は、
考えて食べない。
からだに合わないものは、本能で選ばない。


人間は、
たくさんの知恵や知識をつけて
あたまでいろいろな事を考える。
これがいいってなにかで読んだな。。
これはよくないらしい、って聞いたな。。
とか、
選択することに気をとられて、
じぶんの気持ちやからだの感覚、
ものごとの本質を置いてきぼりにしてたりする。


でも、
自分がいいな、食べたいな、と思うものを素直にいただくと、
からだがうれしい!おいしい!って歓ぶ。
エネルギーをいただくってこういうことなんだな。






白州へ来て、
いろんな変化があった。
でも、環境が変わっても
自分たちが耳を澄まさないと、
なにも聞こえない。

ちょっとあたまを休憩させて、
自然に身をまかせてみれば、
おのずと選ぶもの、行動にも変化が訪れる。


おだやかに、変化を受けとめながら
生きていきたいなと
最近、思います。








*ONLINE SHOP
6月の発送、締め切りとさせていただきました。

ご注文いただいているお客さま、ありがとうございます。
お届けをたのしみに準備させていただきます。
















 

5月ももうすぐ終わり。


白州・べるが通りの眺め。
でっかい山に守られているようだ。




 

スズランの季節。


今年もたくさん顔をだしてくれたスズラン。
こっちへ移り住んでから、この時季に毎年咲いてくれる。

鈴のように下を向いた小さな花と大きな葉。
個性的でなんともかわいらしい。

裏庭のシロツメクサは、娘のブレスレットに。





 

いつも手元に。



プーさんのお料理読本。
色褪せた、古い本。
ちいさなユーモアとやさしさ。
ミルンの世界。